【子育てレポ】年中さんの前歯がぐらぐらし始めて号泣そして乳歯ケースを買う

大きく口をあける 子育て

どうも もちょまま です。

現在5歳の女児と1歳男児を育児中の専業主婦です。

先日いきなり娘がパピコを食べているときに歯が痛いと泣きだしました。

何事かと見てみると、前歯が少しぐらついていて、パピコ位の硬さでぐらついたようです。

親としては成長なのでうれしいのですが、

しかし初めての体験であり、痛みに弱い我が子は号泣でした。

そんな時に見かけた乳歯ケースが娘の気持ちを前向きにしてくれました。

今回は乳歯入れについてレポートします。

歯がぐらついたときの娘

現在5歳7か月の我が子。
勝手に抜けるのは平均か遅いだろうと思っていたのですが、
調べたところ6歳頃からとかいてあったので少し早めでした。

歯が抜けるなんて夢にも思っていなかった娘さんからすると本当に怖い事のようです。

お友達には歯が抜けている子がいるのですが、
クラスには歯が抜けている子はまだいないようで、

抜けると知らなかったようです。

痛みに敏感な子であるため、更にパニックです。

あまり行きたいと思わないはずの歯医者さんに

「歯医者さんにすぐ電話して!!!!!」

と言う位なので本当に怖かったのでしょう。

しかしもう歯医者さんは空いていない時間なので、

実家の母が歯科衛生士なので母に電話してどうすればいいかを聞きました。

しかし痛いと言いパニックな子にはなにもできる事は無いようなので、
ふと乳歯と検索しようとすると

”乳歯ケース”

と出てきました。

なので可愛い物を自分で選べば怖くなくなるはず!と考え選んでもらいました。

その際写真には歯の抜けた女の子が映っていたので、

新しい歯が生えてくると写真を見せて説明もしました。

可愛い乳歯ケースを選んだ

乳歯ケースはポット型と


あとは乳歯を一つずつ入れていくタイプがあります。


木を使う形が多いのですが、そんな中、娘が選んだ乳歯ケースはこちら

木の形が多いのに本型です。

サイズとしては最初想定していたよりだいぶ大きかったです。
横にiPhone6Sを置いてみます。

本棚に保管ですね。

中はこんな感じです。

我が娘はディズニープリンセスのアリエルが好きなので、この女の子が気にいったのでしょう。

可愛いパッケージです。中は

このようになっています。

何処にどの歯を入れるか書いてあり、

このひとつずつ入れていくというのも、何だか楽しみになればいいなと思い可愛い物を見せ

その中でこの形を選びました。

センターはこのようになっていて、蓋を回して歯を入れいていきます。

一つずつ入れるので落としてもバラバラになりません。

娘はこれを見て少し楽しみになったのか、

ニコニコしだし、歯が痛いとも言わなくなりました。


こういった一つずつ入れていく形だと、あとどれくらい入れるのか、

次はいつ入れられるのか、と楽しみになりそうです。

絶対子供は見たいと言って持ち運ぶのできっとばらまきます。
そう考えると個人的には落としてもバラバラにならない形がおすすめです!

繊細な子、痛がりな子には事前に説明して乳歯ケース!

今回号泣されて思ったのが、事前に説明して楽しみを作っておけばよかったという事です。

事前に知っていれば怖い事も無いですし、痛いのも成長の証と言われれば楽しみでもあったのではないかとおもいます。

すぐに対応が必要だったので、少し高くついたなと思ったのですが

乳歯ケースと検索すると手作り乳歯ケースというのも出てきます。

なので事前にもっと気にして説明して一緒にケースを作るのも手だなとおもいました。

繊細な子や痛がりの子には事前に知ってるって大切なんじゃないかとおもいました。

5歳の年中さん前後から抜け始めるようですが、歯医者さんに行ったお友達は大体半年後くらいかな、
と言われたと言っていたので歯医者さんに聞けば事前になんとなく時期がわかるかもしれません。

事前にチェックして説明しておけばこわくないですね。

乳歯の生え変わりがそろそろな方!乳歯ケースの検討いかがでしょう!

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