子供の為になる!?メンタリストDAIGOさんおすすめのポール・タフの「私たちは子どもに何ができるのか」をよんでみる。

アイキャッチ10月13日 ズボラ改善日記

もちょ
もちょ

どうも、もちょです。

何かをしながらYou Tubeを流していいる事が多々あるんですが、その中で、

メンタリスト DaiGoさんが教育についてのおすすめしていた本が気になって読んでみました。

出来るかどうかは別として、概念を知っておくことは大切です。

では内容踏み込んでみましょう!

まずDaiGoさんのYouTubeのポイントは

まず私が見た DaiGo さんのYouTubeはこちら。

早期教育についての動画でした。

我が家は娘に早期教育できていないので、じゃあ何ができるのかとちょっと気になり聞いてみました。

その結果、この動画のポイントを私は以下6点だと思いました。

●早期教育は将来の為にあまり意味が無い
●子供の為にできるのは、いい人間関係をはぐくめるいい幼稚園に通わせてあげる。
●複雑な環境が子供たちの知性を伸ばす。
●クリティカルシンキング
●非認知能力について
●お金を使わなくても子供の将来に役立つ能力を伸ばす方法

それぞれについては動画を見ていただくほうが確実です。

これらのうちの最後、「お金を使わなくても子供の将来に役立つ能力を伸ばす方法」

こちらについて参考文献に出ていた

ポール・タフ「私たちは子どもに何ができるのか」

私たちは子どもに何ができるのか 非認知能力を育み、格差に挑む [ ポール・タフ ]

↑これです

こちらが気になり読んでみました。

私が覚えて置こうと思ったポイントを以下で書いていきます。

ポール・タフ「私たちは子どもに何ができるのか」

まず最初から最後までよんでみましたが、

私本の読み方良くない気がします。

ポイントが掴めていないきがします。

ですが、この本ではアメリカの現在の格差社会の

貧困層の子供が貧困層になるという悪循環を

改善するにはどうすればいいのかを色々なポイントから、

様々な研究を参考に考察しています。

様々な例を出してどのようにアプローチしていくべきかがかいてあります。

その中で大切なのは、早期から勉強を教えて計算などをできるようにすることでなく、

非認知能力

一つの事に粘り強く取り組む力、内発的に物事にに取り組もうとする意欲など

この非認知能力がたいせつなのではないかと近年、言われ始めたこと

さらにそのためには子供を取り巻く環境が大切で、

幼い頃の慢性的ストレス、トラウマ、ネグレクトなどなどがあると、粘り強さ、強い感情を上手く処理できなくなる。

ストレスによる影響は感情や行動の問題を起こし、社会生活を困難にする

さらに上手にともだちをつくれなかったり、不注意で落ち着きがないなどの問題がおきるという研究結果が出ているようだ。

このストレスについて、私の学びは

子供が動揺している時に厳しい反応、予想外の反応をするのはいけないという。

最近感情のコントロールができずに子供を怒鳴っていまう事があるんです、、私。

これはかなり問題だと再確認です。

ほかにも、全国でも成績の振るわない高校のチェス部が、大会で上位に名を残す成績を納めた例もあり、

その指導した教員のやり方は子どもたちととことん議論したという点だ。

一緒に何度も何度も問題点や、なぜ負けたのかなどを分析していったという。

これは、子供と一緒に勉強していけばいいという事だろうか。

色々な自分の今後の子供への接し方の参考になった。

「私たちは子どもに何ができるのか」を読むことで

色々な研究結果を元にした事例があり、どのように子供にせっするべきか考える切っ掛けになる。

ただ、現在子育てで、難しい事をあまり考えなくなっている

劣化中の脳にはすこし難しい内容だった。

このままこの本はおいておいて、何かのタイミングでまた読みたいと思う!

子育て中の方や、プレママ、これから子供がほしいと思う人まで、

子供の教育に何が必要か、

自分はどのように育てていきたいか考えるのにやくだちそうです!

よんでみると面白いと思います!

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